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2009年5月28日 (木)

イメージフォーラム・シネマテーク

Photo

イメージフォーラム・シネマテーク vol. 924
ガイ・シャーウィン+リン・ルー フィルム・ライブパフォーマンス

ロンドン・フィルムメーカーズ・コーポのメンバーでイギリス実験映画の巨匠の1人であるガイ・シャーウィン。「イメージフォーラム・フェスティバル 2002」の個展以来2度目の来日が実現。パートナーのリン・ルーと共に16ミリフィルムによるライブ・パフォーマンスを行います。

公式サイト


「私たちの作品は、ひとつのスクリーンにひとつの映像を映すという形態から離れて、フィルムの物質としての存在感を強調するような形をとっている。その存在感こそが、デジタル媒体にはないフィルムの特徴である。会場に響く映写機のうなるような音やカタカタというささやきは、フィルムの持つ力を意識させ、その魅力で私たちを刺激する。」
(ガイ・シャーウィン)

2009年6月6日 17:00スタート
料金:1000円(一般、会員共通)
場所:イメージフォーラム・シネマテーク(渋谷区渋谷2-10-2 tel: 03-5766-0116)
プログラム:
サウンド・カッツ
ガイ・シャーウィン+リン・ルー/12分/2007-09
エンド・ロール
リン・ルー/10分/2009
波止場からのベイブリッジ
ガイ・シャーウィン/9分/2002
母音と子音
ガイ・シャーウィン+リン・ルー/15分/2005-08
鏡を持った男 
「鏡を持った男」from YouTube

ガイ・シャーウィン/10分/1976-2002

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2009年5月17日 (日)

ジャパン・トゥモロウ審査講評ーマティアス・ミュラー

Matthias
こんにちは。実は昨夜(5月5日)、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭が終了いたしました。今年のテーマが「unreal asia」というものなんですが、私は現在「real asia」を体験できて大変嬉しく思っています。国や文化の違う人間が作品を審査することを若干心配していたのですが、それは杞憂でした。

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ジャパン・トゥモロウ審査講評ー西嶋憲生

Nishijima
皆様、受賞おめでとうございます。また、今回受賞には至らなかった作品も多くあるのですが、今年から、選考方式がノミネート制に変わり、このノミネート作品として上映されるという事自体が一つの「賞」といえると思います。それぐらい、良くできた作品が多く、差がつきにくい審査でした。

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ジャパン・トゥモロウ審査講評ーしりあがり寿

Shiriagari
漫画家のしりあがり寿です。皆様、受賞おめでとうございました。
今回の審査の依頼は「最近の映像ってどうなっているのかな?」と興味本位で受けたのですが、見た作品はみんな素晴らしいのばっかり。僕も、実は大学時代に映像をやっていたんですが、そのころは学校にカメラ1台とビデオデッキ1台しかなくてしょーもないものしか作れなかったのですが、今回の作品は、新しくて、新鮮で、レベルの高い豊かな映像が粒ぞろいで、審査するのに凄い苦労したんですよ。

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