2009年5月17日 (日)

ジャパン・トゥモロウ審査講評ーマティアス・ミュラー

Matthias
こんにちは。実は昨夜(5月5日)、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭が終了いたしました。今年のテーマが「unreal asia」というものなんですが、私は現在「real asia」を体験できて大変嬉しく思っています。国や文化の違う人間が作品を審査することを若干心配していたのですが、それは杞憂でした。

続きを読む "ジャパン・トゥモロウ審査講評ーマティアス・ミュラー"

|

ジャパン・トゥモロウ審査講評ー西嶋憲生

Nishijima
皆様、受賞おめでとうございます。また、今回受賞には至らなかった作品も多くあるのですが、今年から、選考方式がノミネート制に変わり、このノミネート作品として上映されるという事自体が一つの「賞」といえると思います。それぐらい、良くできた作品が多く、差がつきにくい審査でした。

続きを読む "ジャパン・トゥモロウ審査講評ー西嶋憲生"

|

ジャパン・トゥモロウ審査講評ーしりあがり寿

Shiriagari
漫画家のしりあがり寿です。皆様、受賞おめでとうございました。
今回の審査の依頼は「最近の映像ってどうなっているのかな?」と興味本位で受けたのですが、見た作品はみんな素晴らしいのばっかり。僕も、実は大学時代に映像をやっていたんですが、そのころは学校にカメラ1台とビデオデッキ1台しかなくてしょーもないものしか作れなかったのですが、今回の作品は、新しくて、新鮮で、レベルの高い豊かな映像が粒ぞろいで、審査するのに凄い苦労したんですよ。

続きを読む "ジャパン・トゥモロウ審査講評ーしりあがり寿"

|

2008年5月 8日 (木)

京都開催がはじまります

映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル」 東京開催が終了し、いよいよ来週から京都での上映となります。 5月13日から18日 ドイツ文化センターにて(京都市左京区)。
プログラムやアクセスの詳細は、公式サイトを参照してください。ドイツ、日本のゲスト作家によるトークもあります。

Photo


_

続きを読む "京都開催がはじまります"

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

いよいよ開催!「 イメージフォーラム・フェスティバル2008」

毎年開催の映像アートの祭典、「イメージフォーラム・フェスティバル」が今年も開催いたします。
国内外の刺激的な映像アートの最新作を一挙上映、国内コンペ入賞作品とともに、18プログラム76作品を上映、展示いたします。東京会場は、新宿のパークタワーホール。もろもろの詳細は、公式サイトをご覧下さい。

特集プログラムは「ドリーム・マシーン」と題して、映画やTV、インターネットなど視覚メディアが本来持っていた妖しい魅力を特集。霊的な雰囲気の短編作や、スラヴォイ・ジジェクがヒッチコックやリンチの映画を精神分析にかける異色のドキュメンタリー「スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド」(写真)や、現在のインターネット環境が如何にドラッグ・カルチャーやサブカルチャーと強く関係しているかを、次々に状況証拠を挙げていくXファイル的刺激に満ちたドキュメント「ザ・ネット----ユナボマー、LSD、インターネット」など。他にも、ヴェネツィア・ビエンナーレ注目作や映画祭話題作など興味深い作品が目白押しです。4月27日から5月6日まで、以下、京都、福岡、名古屋、横浜など巡回上映いたします。

お問い合わせ:イメージフォーラム・フェスティバル事務局 03-5766-0116
Photo_2

| | コメント (0)